今日はとても嬉しい日だ。




ひな祭りも終わり、うちの女の子達は春に向かっている。


今日は二人娘の次女、rikoの誕生日です。


まあお騒がせなのは、僕達の子供なので当たり前だが、

発達障害、こだわりも強いので、朝起きる時の決まり、ご飯、歯磨き、お風呂などなど

ルールが多い彼女です。

今日の朝もとっても早起きの彼女はいつの様にワンDAYを見て。。。

その後の見るナビでアニメテェック!

おはよう!お誕生日おめでとう!とあいさつした僕に



丁寧な姿勢で「rikoは11歳になりました」と報告を頂きました。

朝から嬉しく、そしてなんだか素敵な気持ちになりました。

いつも本当に優しく天使のような(悪魔のような?時もあるね~)

rikoと共に過ごせる日々は家族にとって大切な時間です。

このまま時よ止まれ!と思ってしまう日々です。


子供の成長、お店、自分達自身、一歩ずつですが確実に良くなって行けるように

これからも頑張りまーす。

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今日、お花を持って先月亡くなった知的障害の姉妹の住んでいたマンションを訪ねてみた。

マンションに着くと凄く普通で、お花は一切なく、ここでいいのかも解らない。

間違いなく姉妹が暮らしていたマンションで階数もあっているけど、

お花は置けなかった。。。。置いてはいけないような空気があった。

手を合わせ、気持ちだけ置いていきました。

色々と考えさせられた出来事だけに、これからもまた考えるだろうな。


今日は夜に(昨日だね)ホームスイートバルブの講習会に行きました。

勉強になったよ。

近日中にお店でも展示販売致します!お楽しみに!

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1月にニュースで流れた他人事ではない

札幌市白石区で起きた悲しい出来事。

僕達のような発達障害の子供を持つ親には本当に悲しい事件だった。

すべての人は意味があって生かされている。

今日は行けそうだ。遅くなったが花をあげにいくのだ。






ご存知ない方はこちらを↓


以下、すべて毎日新聞Web版より引用



毎日新聞 1月27日(金)11時45分配信

 ◇縦割り行政弊害指摘も

 札幌市白石区の無職、佐野湖未枝(こずえ)さん(42)と知的障害のある妹恵さん(40)の遺体が自宅マンションで発見されてから27日で1週間。湖未枝さんは恵さんが入所できる施設探しに奔走しながら、自らの職も探したが、生活再建の願いは結実しないままの悲劇となった。湖未枝さんは、自立した生活を目指したいとの意思を示し、生活保護には迷いがあったようだ。妹の事情を酌みながら、行政や福祉の担当者はなぜ「あと一歩」踏み出して後押しできなかったのか。関係者の証言から経緯を振り返る。【佐藤心哉、中川紗矢子】

 ■介入できれば…

 「ただ今から着信試験を行います」。昨年12月20日午後9時過ぎ、助けを求め、携帯電話を握り締めた恵さんに聞こえたのは、回線接続試験を告げる録音の女性の声だったはずだ。2人の死後、部屋で見つかった携帯の発信履歴に「111」が残っていた。この番号を押すと流れるのが、恵さんには何の意味もない案内だ。
 電話したかったのは110番か、119番か。この時、料金滞納でガスが止まり、寝室ではフリースとジャンパーを着込んだ湖未枝さんが脳内血腫で既に死亡していたかもしれない。恵さんもやがて凍死した。姉妹の遺体が発見されたのはちょうど1カ月後だった。
 姉妹は滝川市生まれ。親族によると、両親は84年ごろ死去した。湖未枝さんの相談を受けていた札幌市の知的障害者施設の女性相談員によると、湖未枝さんは04年ごろ札幌に転居し、スーパーで働いた。恵さんは滝川に残ったが、07年に入院したのをきっかけに札幌で同居を始めた。今は故人となった伯父を保証人に、白石区で2LDKを借りた。
 姉妹は相談員に紹介され、クリーニングなどを行う障害者施設3カ所を回ったが、恵さんは「頭がフラフラする。もういいです」と拒んだ。09年秋、湖未枝さんは相談員に「頭が痛くて起き上がれない」と電話した。このころ、湖未枝さんは脳神経外科を受診。間もなく勤務先を退職。収入は恵さんの障害年金、月約7万円だけとなった。
 10年6月、区役所の生活相談窓口を訪れ、11年6月には生活保護申請の必要書類を聞いたが、申請しなかった。相談員は数カ月に1回、湖未枝さんの携帯を鳴らした。「今、職探しでバタバタしています」。4月にあわただしく言ったきり、電話に出ず、かかっても来なくなった。
 湖未枝さんは生活改善を目指しながらも、生活保護など支援を受けるのにはためらいを繰り返したようにも見える。相談員は「あと一歩」積極的に相談に乗れなかったことを悔やむ。「連絡が取れなくなり、亡くなる知的障害者は多い。当事者に断られた時、押しかけるような強制力を誰も持っていない。このままでは同じ事態が避けられない」

 ■「横の連携必要」

 行政にも「あと一歩」がなかった。湖未枝さんは区役所を3回訪れたが、区役所側は湖未枝さんに生活保護を積極的に勧めることはなかった。市保護指導課の中村武信課長は「申請の意思を固めた方を帰すことはない。申請すれば、民生委員に連絡するなどの対応ができたので我々も悔しい」と話す。
 これに対し、地域で暮らす障害者支援の先進的取り組みで知られる長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」の田島良昭理事長は、生活保護だけでなく、特別な事情がある妹のケアも視野に「他の担当課と横の連携を取り、見守り体制を築くべきだった。縦割り行政でなければ防げた悲劇」と指摘する。
 市は、障害者の情報を組織を横断して共有し、連携した対応ができるような改善策を検討しており、週明けにも発表する方針だ。

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 ■札幌市の姉妹孤立死の経緯■
04年ごろ    姉が札幌に転居。妹は滝川市で1人暮らし
07年ごろ    妹が体調を崩し、札幌で姉と同居始める
09年秋     姉が勤務先を退職
10年6月    姉が白石区役所に生活保護の相談
11年6月    姉が3回目の相談。生活保護申請の意向を示すが、その場では申請せず
  11月30日 料金滞納で自宅のガス止まる
  12月15日 滞納家賃を振り込む
  12月20日 携帯電話に「111」発信履歴。このころ、姉が脳内血腫で急死か。その後、妹が凍死
12年1月20日 2人の遺体発見

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役所のひと、税金で高いお金をもらっている人は、やはりもっと考えてほしい。
変な人いるよ!全然考えてない人いるよ!

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  学校が始まり、始業式には僕も朝一緒に行ったよ。

  スキーや道具なども多いので大変なのです。


  
  最近rikoは僕を婆ちゃんの部屋へ連れ込もうとして遊んでいます。

  僕が行かないと言うので余計に面白いらしいです。

  
  なかなか朝に弱い僕に対してrikoは凄く強く、飛んで起きる位の勢いで

  朝から元気です。

  歯磨きも上手になり、仕上げの協力も必要無いぐらい成長しました。

  春になったら6年生!

  お店に来てくれるお客さんとも良く子供の事や子育ての事を話す事があります

  その子にあったやり方、与えられる環境など違うけど

  一緒に居る時間を増やせるように頑張ろうっと。

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本日お届けの花束、春に向けてどんどんご注文お待ちしております。
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まだまだ暑いね。
この間札幌サンプラザにて癒しフェアーBeOneと
いう集まりが有り、当店も出店してまいりましたよ。
主に美容・理容業界がメインの集まりでしたが、皆癒しを
テーマに活動している方々。
当日は実店舗の配達等が忙しく中々スケジュールがきつかったけど
良い経験になりました。

友達のCDが一枚売れた・・・凄くうれしはずかし。
突然現れた小1の女の子・・・家に帰っても寂しい。

俺の出身小学校の小1児童がふらりと会場へ入ってきた!
お花や色々な物を見てポツリ・・「うちに帰っても誰も居ない」
話を聞くといつも一人で遊んでおり、母親は仕事、寂しいと。
じゃあこれ持っていきなと啄木鳥の飾りと色付きのゼリーのボール
をあげると喜んで帰った。と思いきや戻ってきて足をこの間怪我した
話や近所の公園の話をしてくれた。そして喜んで帰った。と思いきや
戻ってきてお店のチラシを下さいから始まり、また話をしてくれた。
そして喜んで帰った・・・・
この辺で育った俺、そして育とうとしている女の子。
頑張ろうな。

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札幌の花屋・・香彩.
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